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■内容証明郵便の出し方
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●何処の郵便局に行くか
内容証明郵便は、何処の郵便局からでも出せるものではありません。
手続きが煩雑なため、取り扱い可能な郵便局が限定されています。なるべく大きな郵便局に行くのが良いでしょう。最寄りの郵便局で、何処で取り扱っているか問い合わせると確実です。
●郵便局に持っていくもの
・内容証明郵便にする手紙3通(同文のもの)
・封筒
・差出人の印鑑(訂正がある場合に必要)
・郵便料金
●配達証明付で
窓口で、内容証明郵便の手続きをするときは、必ず、「配達証明つきで」と言ってください。配達証明付きにしておかないと、その郵便が本当に受取人に配達されたのか、また配達されたとしても、それがいつなのかが分かりません。
内容証明作成のご相談は今すぐこちらへ。
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■郵便局での手続きの流れ
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郵便局の窓口で、3通の手紙文(同文のもの)、封筒を提出する。
(この時、「配達証明付で」と言う。) |

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郵便局員が、字数・行数などのチェックを行う。 |

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郵便局員が、3通ともの末尾に、内容証明郵便として差出し出されたことを
証明する旨を記載し、通信日付印を押す。 |

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3通のうち、1通は差出人に返され、1通は郵便局で保管され、
残りの1通は相手方に送付される。 |

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「書留郵便物受領書」が差出し人に渡され、手続きが終わる。
「書留郵便物受領書」は、郵便局に保存してある内容証明郵便を閲覧したり、内容証明郵便を紛失した際、再度発行してもらうときに必要ですので
大切に保管しておいて下さい。 |

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一週間ほど後に、郵便局から郵便物配達証明書が送られてくる。
相手に 配達したこと・日時を証明する記載がなされています。
「郵便物配達証明書」はいつ、内容証明が相手に配達されたかの証拠になりますので、これも大切に保管しておきましょう。 |
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■内容証明郵便に要する費用
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・ 内容証明料:手紙文が一枚の時は420円、二枚目からは一枚ごとに250円増し。
・ 書留料:420円
・ 通常郵便物としての料金:25グラムまで80円
・ 配達証明料:300円(内容証明郵便差出後は420円)
★だいたいの目安として、内容証明郵便を一通出すのに1300円程度かかります。
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